エンプロイアビリティが問われている

2011.12.09

エンプロイアビリティという言葉は、まだ耳慣れない言葉かも知れません。アメリカを中心に、主にホワイトカラーを対象として出てきた概念で、従業員の「雇用される力」というのがその意味です。エンプロイアビリティに関する考え方は、おおむね以下のようになります。企業側は、従業員の雇用を一生保証することはありませんし、キャリアパスも自己責任に基づいて形成されます。これだけでは従業員がついてこなくなりますから、企業は、自助努力でキャリアアップを図る従業員を積極的に支援します。

[関連情報]
六本木 アルバイト
六本木・赤坂・麻布のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
→ [site]

新橋 アルバイト
銀座・有楽町・新橋・汐留のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
→ [site]

柏 バイト
柏のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
→ [site]

堺 アルバイト
堺市のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関西】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
→ [site]

加古川 求人
加古川・高砂・加西・加古郡のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関西】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
→ [site]

結果として、「雇用される力」を身につけた従業員は、社内で仕事を任され続けるか、社外ヘスピンアウトするかのどちらかになります。従業員の社内での仕事のレベルが上がれば、企業にとって利益となります。従業員が転職するのであれば、自律的な人材流動化を進めることになりますし、もしその従業員の市場価値が高ければ、在籍していた企業の市場価値も高まります。こうした「エンプロイアビリティ支援」という考え方が、人材戦略のなかでひとつのキーワードとなってくるでしょう。自己啓発の支援と似ているようですが、人材流動化という観点から、より従業員の市場価値を高めており、時代の流れに沿っていると言えます。